日本ステビア研究所

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ステビアの歴史を作り未来に挑む…
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ステビアエコロジーで安心・安全・美味しいエコステビア食材の生産を

キク科 多年草 菊科甘味植物 ステビアの葉は、ハーブとして古くからパラグァイなどで使用されています。197 1年に、世界で初めて、 食品用ステビア甘味料として開発企業化して以来、今日まで、ステビアはハーブ甘味料、また植物性ダイエット甘味料として、広く使用されてきました。

しかし、この甘いステビアには、いろいろな品種があります。


永年に亘る品種研究の結果、開発に成功したステビア改良優良品種 「和甘菊」の原料栽培・安定確保と抽出精製技術、 甘味成分の品質管理技術等を基に、安心・安全で、美味しい味づくりに最適なハーブ植物系・天然ダイエット「ステビア甘味料」 「スィートロンシリーズ製品」を提供してきました。

メロン
稲

この甘味料の原料となる「和甘菊」の葉以外の部分である茎等には、土壌改良効果、作物の日持ち性の向上、食味の向上、 作物の生育・多収化などの優れたいろいろな機能があり、農畜水産分野を始め広範囲に利用出来ることが知見されています。


このたび、その機能・用途・使用実積を基に、従来の一般的なステビア農法と差別化を図るため、環境と人に優しい新しい農畜産技術の開発に成功し、 これを「ステビアエコロジー」と名付け、各種の農畜水産用途向け関連製品の量産化体制を確立いたしました。

「ステビアエコロジー」は、これからの安心・安全で、美味しく・機能性のある農産物、畜産物等の生産関係者と、消費者から信頼される技術とブランドとして、「エコステビア」等と共に知的財産権を特許庁に登録することができました。

例えば、「ステビアエコロジー農法」に使用する「和甘菊」の茎粉末・顆粒品「ステビオゲン」、 茎の醗酵熟成・分画抽出エキス 「ステビアファーム」を使用し栽培された農産物等は、「エコステビア農産物」として、一般的に流通している 「ステビア農産物」の中でも、更に、差別化することができ、品質が評価される信頼のブランド農産物として、今後、関係者と共に守り育て・普及していくものと考えられます。

苺
ゆず

商標「ステビアエコロジー」「エコステビア」は、一定の品質・条件を満たした産品だけに使用が認められ保護されます。


今、市場に出ている「ステビア農産物」の商標は、特に権利保護されていませんので、模倣品を含め第三者が自由に使用することが出来ます。

このことが消費者からステビア農産物の信頼を失わせるのではないかという懸念があり、最近 ステビア農産物の信頼回復するため、ステビア資材関係者・農産物関係者で、組織結成化等の動きがあります。


ステビアエコロジー・エコステビアは、モリタ食材開発研究所が提案する新しい農畜水産の知的事業戦略の技術・ブランドです。














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