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ダーズンローズ倶楽部
  ダーズンローズと共に歩んで

日本ステビア研究所

ステビア優良品種
和甘菊


 株式会社 モリタ食材開発研究所は、天然・ 自然、健康志向に応える安心・安全な植物由来の低カロリー甘味料 「ステビア甘味料」の企画開発から歩み、長年の経験と良質なステビア甘味付与技術で、時代のニーズに応える美味しい味づくり、また、香味・風味の差別化技術・新しい食品企画開発提案、知的財産戦略など、幅広い分野で、食品メーカーの社外ブーレンとして発展を支えています。

 コカ・コーラ ライフの販売に伴い健康志向・天然志向の流れの清涼飲料水、食品企画開発、味づくりが一段と進むと予想されます。


 ヘルシーライフ倶楽部では、天然・自然志向派の人、肥満を気にする人・生活習慣病の改善・ロカボ(糖質制限)食などに最適な優良ステビア品種 ( 和甘菊)を原料とした家庭用 ステビア甘味料 スィートロンをはじめ、美容と健康づくりをサポートするコラーゲンビタミンCグルコサミンなど、機能性・健康食品素材を家庭用に販売しています。


 ダーズンローズ倶楽部は、12本のバラに心を託して贈る習慣を作るために、日本で初めてダーズンローズと云う名前を造語し、商品企画開発・事業化を、食品業界をはじめ異業種企業・団体に提案し、知的財産を活かして社会貢献を目指しています。


ステビアが飲料分野で成長拡大(フードビジネスニュース9月15日)
食品化学新聞 2016年(平成28年)10月20日掲載

 サンフランシスコに拠点を置く市場調査およびコンサルティング会社グランドビュー・リサーチによると、飲料分野における5.8%の複合年間成長率(CAGR)を背景に、ステビアの世界市場は、2015年の3億3770万ドルから、2024年には5億5670万ドルに上昇することが報告された。

 また、2024年に至るまでのステビア市場のCAGRは、北米で4.5%、欧州で4.3%、アジア太平洋地域で5.7%と推定された。なお、アジア太平洋地域は、2015年における世界消費量の35.5%を占め、世界1位だった。

 2015年のステビア市場では、飲料用が全体の34.8%と最も高く、低カロリーソフトドリンクやジュース、炭酸飲料の需要の増加が甘味料としてのステビアの利用拡大につながっている、とグランドビュー・リサーチ社は語る。コカ・コーラやアトランタなどのソフトドリンクメーカーはすでに、ステビア抽出物を使用したゼロカロリー高甘味料含有飲料を導入している。

 一方、食品用は25.5%を占めた。健康食品に対する消費者の意識の高まりは、パンや菓子製品におけるステビアの使用を浸透させることにつながるだろう、と同社は分析するとともに、チョコレート、ビスケット、キャンディーやジャムなどの製品にもステビアが使用されるだろうと語る。

 また、卓上甘味料は22.2%を占めた。同社は2024年までに、ステビアを原料とした卓上甘味料が人工甘味料に置き替わることを予測している。糖尿病患者のための漢方薬や強壮剤におけるステビア消費量の増加は、製薬業界とのシェアが見込まれる。

 レポートではさらに、米国や欧州で規制緩和に前向きな展望があることや、ラテンアメリカおよびアジア太平洋地域における大規模生産など、ステビア市場の潜在的な成長に対するさまざまな要因を指摘している。